いつまで会社の犬でいるの?元・会社信者が気づいた「働き方の真実」
こんにちは、三交代勤務おじさんです。
今回はちょっと過激なタイトルにしてみましたが、言いたいことはシンプルです。
「会社の言うことが全て正解」と思っていませんか?
少し前まで、私もそう信じていました。でも最近、副業の収入が少しずつ育ってきたことで、ある気づきが生まれたんです。「自分はずっと会社に都合よく使われていたんじゃないか」と。
私はこんな人間です
現在57歳、定年まで残り2年ちょっと。工場で三交代勤務の作業員として、長年ずっと働いてきました。三交代というのは全国的にも「きつい職場」と言われることが多いですが、ベテランになって力の抜き方を覚えてからは、まあそれなりにやっています。
「底辺に近いところにいる私が、リアルに思っていることを発信する」——それがこのチャンネルのコンセプトです。
早出・残業は「断っていい」という話
うちの会社は三交代制で、早番・遅番・夜勤の3つのシフトが交互に回っています。
誰かが体調不良で休んだとき、その穴埋めを前後のシフトがカバーするんですが、これが実は会社の規定には一切ないんです。「前後のシフトが穴埋めする」というルールは存在しない。
つまり、残業代は出るものの、あくまでお願いベースなんですよね。
具体的には、早番(7時〜15時)の人が夜の7時まで残ったり、夜勤(23時〜7時)の人が夜7時から出てきたりと、12時間勤務になることもあります。57歳を超えた身には、夜7時から翌朝7時の12時間夜勤は正直きつい。「寿命を縮めてくれ」と言われているようなものです。

それに気づいてから、私は断るようになりました。
職務規定違反でも何でもありません。上司からの「お願い」を断っているだけです。もちろん印象は良くないでしょうし、私が断った分が別の誰かに回ることもある。でも、10回頼まれたら2回受けるくらいのペースで、うまくかわしています。
お金が増えると、会社への見え方が変わる
断れるようになった背景には、副業と投資の成長があります。
以前は「残業4時間で5,000円もらえる」と思えば動いていました。でも今は、副業収入が1日1万円を超える日もある。そうなると、「1時間2,000〜3,000円のために体を削る必要があるのか?」という感覚になってくるんです。
会社の給料(月30〜40万円)はやはり安心感があるので今もそこに価値を感じていますが、それは「絶対に従わなければならない理由」とは別の話です。
ちなみに次男がまだあと2年ほど学費がかかるので、定年まで働き続けるつもりでいます。ただ、子供がいなければ今すぐ辞めていたと思います。試算では、65歳から夫婦で手取り約20万円の年金+副業収入+投資資産があれば、十分生活できる見込みが立っています。
私からの提案:資産を作ろう
会社の言いなりで消耗している方へ、偉そうなアドバイスではなく、一つの提案として聞いてください。
まず、資産を作ることを意識してみてください。
「金持ち喧嘩せず」という言葉がありますよね。あれ、本当にそうなんですよ。ある程度の資産ができると、職場の人間関係のゴタゴタや噂話が、驚くほどどうでも良くなります。以前は聞き耳を立てていたようなことも、今は「自分の将来のことを考える時間」に使うようになりました。
これからの時代、会社の給料だけに頼っていると、70歳を過ぎても働き続けなければならない可能性があります。炎天下で旗振りをしている高齢の方を見かけるたびに、「自分は今から準備しよう」という気持ちが強くなります。
副業は「自分が動かなくていいもの」を選ぼう
副業を始めるなら、自分の時間と体力を切り売りするタイプはお勧めしません。
別のバイトで時給を稼ぐくらいなら、今の会社で残業した方がまだ割がいい(残業代は割増されますから)。
私が勧めるのは、作ったものやお金に稼いでもらう仕組みです。
- 写真・音楽・文章などの創作物を一度作っておけば、売れ続ける限り収入が入り続ける
- 投資によって、お金自体に働いてもらう
会社の仕事はどれだけ頑張っても給料はほぼ上がらず、できることが増えると仕事だけが増えていく。でも副業は、やればやるほど成果として返ってくる。そのやりがいの違いは大きいと感じています。
まとめ
- 早出・残業の「お願い」は、断っても問題ない場合がある
- お金に余裕が生まれると、会社への依存度が自然と下がる
- 資産づくりと、仕組みで稼ぐ副業を早めに意識しよう
今回は以上です。ではまた✋


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