KONTAKT:音源のインストールいろいろ

KONTAKT

今回のセールでKOMPLETEを手に入れた方も多いと思います。KOMPLETEに入っているソフトサンプラーのKONTAKT、もはやサンプラーとして使っている人はいるのでしょうか?(笑)

KONTAKTといえば「いろいろな音源のプラットホーム」という認識をされてる方のが多いと思います。

そのことについては偽りもなく、本当に様々なサードパーティ製の音源が出ていますよね。

今回は音源によってインストール方法というか・・・データの格納方式がいろいろありますよ。というお話です。

大きく分けると2つなんですが

インストーラーで半自動的にインストール

まぁ これに関しては 何も言うこと無いです。インストーラーの指示通りに進めていけばいいわけですから。

あえて言うなら・・・インストールを進めていく途中で大体問われますのが

  • どのタイプ(VST2なのかVST3なのか・・・ほかにも2,3種類あったけど忘れた)をインストールする?
  • ライブラリ(音源のサンプル群・・・巨大ファイルサイズ、何十ギガある時も💦)の保管場所の指定

僕はVST3タイプと単体で立ち上げれるプログラムがある場合は それもインストールします。

ライブラリの保管場所はWindowsでいうとシステムドライブ(一般的にCドライブ)とは物理的に分けてある別ドライブにすべてのライブラリを保存しています。

ダウンロードしたファイル群をそのまま使うタイプ

これも結構多いんですけど下の図の様な形で配布されているパターンです。

こういったタイプはフォルダでひとまとめにして自分の分かりやすい場所に保存しています。

大体 この2種類がほとんどだと思います。そんな話でした。

 

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