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57歳で手に入れた「流されない生き方」と「孤独との付き合い方」

生活

【オープニング】

 

こんにちは。

今日は少し、内側の話をしようと思います。

「周囲に流されない生き方って、どうすれば手に入るのか」という事について・・・と

「なぜ私は、孤独を恐れなくなったのか」の2点についてです。

 

57歳の今だから話せること、正直に語っていきたいと思います。

 


【昔は流されていた】

 

正直に言います。

若い頃の自分は、かなり周囲に流されていました。

会社の飲み会には当然のように参加して、 上司の顔色をうかがって、 同僚と同じペースで仕事して、帰りたいけど皆が残業しているので帰りづらくて・・・。

 

それが「普通」だと思っていたし、 そこから外れることへの恐怖みたいなものが ずっとありました。

「みんなと違う」とか「みんなと離れていく」ということが、 どこか怖かったんだと思います。

 


【何が変わったのか】

 

では、何が変わったのでしょうか?

一言で言うと、 ”「自分軸」が出来てきたから” だと思っています。

副業で自分の力で稼ぐようになり、 投資や家計簿で自分のお金と真剣に向き合い、 作曲やブログで自分の表現を続けるように してきました。

そして気づいたら、 「自分の進むべき道が見えてきという実感が 少しずつ積み上がってきました。

その積み上げが、 ”周囲の目線を気にしなくてもいいような自信” をつけてくれたんだと思います。

別の言い方で言うと——「 自分のことで手一杯になってきたので他人を気にしている暇は無い!」という感じですね。

人の目が気にならなくなったのは、 強くなったからじゃなくて、 自分がやるべきことが見えてきたから。

そう感じています。

 


【孤独との向き合い方】

 

周囲に流されない生き方をしていると、 必然的に「孤独」になってきますよね。

同世代の友人と話が合わなくなってくる。
会社の飲み会に行かなくなる。

自分だけ違う方向を向いている感覚になっている気がしてきます。

 

正直、最初はしんどかったです。

「自分だけ浮いてる?」って。

 

でも今は、その孤独が 全然怖くないんですよ。

むしろ、 「ちゃんと自分らしく生きてる証拠だな」 と思えるようになってきました。

孤独って、 「誰もわかってくれない寂しさ」じゃなくて、 「静かに自分の道を歩いている」 という事なんだな~と 気づいてから、なんだか楽になったような気がします。

 


【孤独を恐れなくなった理由】

 

もう少し踏み込んで言うと、 孤独を恐れなくなったのには もう一つ理由があります。

「一人でいる時間が、一番自分らしい」 と気づいたからです。

作曲しているとき。 散歩しているとき。 ブログを書いているとき。

誰かに合わせる必要がない時間に、 自分が一番のびのびしている。
特に散歩のときは それを強く感じます。

まっすぐ前を向いて凛として歩く。
対抗してくる人が来たら・・・昔なら意識して目をそらしていたのが・・・今では他人が自分の視界から居ないような・・・他人を気にしないというか・・・この心理状態がすごく楽ですね。

「一人でいる時間が、一番自分らしい」それに気づいた時から、こう思うようになりました。

 

孤独というのは「寂しさ」ではなく、

「自由」なのだと・・・

私は今、そう思っています。

57年かかって、ようやく辿り着いた結論です。

 


【最後に】

 

周囲に流されない生き方は、 意志の強さで手に入るものじゃないと思っています。

自分が将来の為にやることを積み上げていくうちに、 気づいたらそうなっていた—— そんな感じかな?・・・

あなたは今、 自分らしく生きていますか?
それとも、周りを伺いうかがながら生きていますか?

今回は以上になります。それでは またお会いしましょう、さようなら。

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