【StudioOne】Ver5に上げた!感想:オートメーションデータの移動時に・・・

Studio One
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最初に

このシリーズは ぼくがStudioOneのver4からver5に上げてしばらく使っていて

「これは便利になったなぁ」とか

「前のダメなところが改善されている」

というように 使用者である僕が感動、感心したポイントを見つけ次第、ブログに挙げる・・・という企画です(笑) 

 

こういうちょっとしたことって当然ながら公式には取り上げられていないし、めぼしいStudioOne関連のサイトでも言ってないことが多いポイントです。

しかし使っている人にとっては「かゆいところに手が届いてるねぇ」と きっと思っているはずです。

 

まだverを上げていない方、ほかのDAWを使ってみえる方、

StudioOneをこよなく愛する僕が 重箱のすみをツマ楊枝でほじくり返すような観点で(笑)verアップによる「良点」を話します。

では本題へと続く・・・

 

オートメーションデータの移動時

ver4時代には「あぁ、こんなもんかぁ」とクレームをつけるまでもなく、いつのまにか慣れてしまっていた この現象・・・ver4使っておられた方々なら

「はいはい、あるある!」

と 言ってくれる事象だと思います。

 

  • 例として下にあるようなプロジェクトの場合、全トラックをまとめて横にズラす機会があったとします。(トラックの終わりを9小節目から11小節目に移動させる。)
  • まとめて移動だからオートメーションデータを含む全トラックをマウスをドラッグして囲むように選択します。

 

ver4の時の挙動

 

下の画像の青丸の部分・・・なんですか これは?

そうです、ver4の時はずっとこんな事でした。これをいちいち修正していたわけです。

最後の方は慣れてしまいましたけど😅

 

ver5の時の挙動

 

当然ですが・・・一応 画像載せておきます。

普通です(笑)

 

ていうか、ver4の時がおかしかったわけで、それが普通の挙動になっただけの話ですが

当事者としては「StudioOneすげぇ!」と勝手に感動してたわけです。(笑)

 

アメとムチ・・・とは よく言ったものだと思いました。😅

では また何か細かいことでも見つけ次第、アップしていきます。✋

 

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