acoustic samples 【Sunbird】の打ち込みの小技集

プラグイン音源

ギターにだってゴーストノート?

よくドラムには使いますよねこのテクニック。でもギターにも同じように試してみたら思いのほか、効果があってイイな、って思ったのでここに書いておきます。

こちらがピアノロール画面です。(E4のノートはアルペジオパートの1番低音のノートです。何故だか知らないが音が途切れるのでこうして伸ばしてます。)
こんな感じでドラムの時と同じ要領です。ドラムの時と違うことは「音程」にも気を付けることくらいかな? でも元々アルペジオ打つための鍵盤上なので音を外すなんてことは無いと思います。(その辺りはこちらの記事を参照してください。)

実際のフレーズはこんな感じです。

 

ストロークスピードの変更

曲の最後なんかだとアコギの場合「ジャラ~~ン♪」なんて感じで締めることあると思います。
でも曲中は「ジャン、ジャカ、ジャカ、ジャン」みたいなストロークなので

「その部分だけストロークスピードを遅くしたい!」

という場合どうしましょう?答えは・・・というか僕はMIDI CC(コントロールチェンジ)使います。
そのやり方です。
黄色のところがストラムスピードを調整するノブです。ここを右クリックするとMIDICC等の設定画面が現れるのでMIDICCを指定してやります。(ぼくはいつもCC16を使ってます)

それからお使いのDAWにてMIDICCを調整してみてください。

 

クォンタイズより「自分の耳」を信じる

ストラム(アコギのジャカジャカ♪するやつ)の打ち込み・・・僕は必ずリアルタイムで記録していきます。

コード指定のタイミングも微調整します

これはアコギに限ったことではなくドラムやらベースやら全てにおいてですが。

ただ、ドラム、ベースは曲の大黒柱なのでクォンタイズかけますが、アコギのストラムにクォンタイズかけてきっちりグリッドに合わせてしまうと「ゆらぎ」が無くなって味気なくなるんですよね~。

ですからリアルタイムで記録した後は微調整に物凄く時間をかけます。そういうチマチマしたことが大好きなもので😅

微調整しては聞いてみて、また気になったところを微調整して、と繰り返してます。

「これでいいかな」というところで1回、時間をおいて再度聞きなおします。

「時間をおいて再度聞きなおす」これはミックスでも効果ありますよね。

今のところは以上です。こういったちょっとしたTipsなんかは気が付いたらその都度、このページに追記していこうと思ってます。

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