MODO BASS 初心者の為の使い方 解説 1

プラグイン音源

今回はIkmultimediaのMODO BASSについて何回かに分けてアレコレ書いてみたいと思います。

 

 

1. MODO BASSとScarbee Bassの打ち込みかたの違いについて

前に紹介したScarbeeBassの打ち込みの作法とは違うところがいくつかあります。
2,3説明したいと思います。

 

 

2. ハンマリング、プリング

Scarbeeの時は二つのノートを少し重ねることで勝手にハンマリング、プリングになりましたが、MODO BASSの場合はキースイッチでそれをします。

プラグイン音源「MODOBASS」の画面
ピアノロール画面
MODOBASSのベタ打ち
ハンマリング、プリングあり

MODO BASSのハンマリング、プリングの音はScarbeeのそれに比べると「生々しさ」が(表現が正しいかどうか分かりませんが)あるとは思うけど曲中に混ぜて聞くと妙に目立って気になることが何場面かでありました。

そういう時はスライド奏法の方に切り替えてましたねぇ。

 

 

3. スライド

こちらもScarbeeとは作法が違ってましてコントロールチェンジ(自分のお好きに設定出来ます)を入力して
ノートを重ねます。

プラグイン音源「MODOBASS」の画面
ピアノロール画面
MODOBASSスライド

ちなみにScarbeeBassのスライドは

どちらかというとScarbeeBassの方が自然に聞こえるかな?

 

 

4. グリスアップ、ダウン

これはMODOBASSの方がやりやすいです。ピッチベントホイールだけで表現できますし、ピッチベントホイールだからリアルタイムで演奏したデータをそのまま使える
というか使った方がいいと思います。

プラグイン音源「MODOBASS」の画面
上部にある2つのツマミのうち、左のツマミの値は「12」がいいでしょう
ピアノロール画面
フレット間を指で滑らしてる感じがリアルだと思う

 

こちらはよく曲頭でベースがやる「ブ~~ン」ってやつ(文字で表すの難し!)

ピアノロール画面
最初にこれを体感したとき鳥肌モンでした

今回はこの辺で終わります。また次回まで、

最後までお読みいただきありがとうございました。

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