作ろうメタル! 音作り秘話

作曲・ストック曲制作日誌

まず最初に 今回こういった正統派PowerMetal風なのを聴きたかったので 作ってみました。

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はじめの一歩

メタルに限らず、ギターメインの曲のときは当然というか・・・ギターつま弾きながらモチーフとなる(核となる)リフやフレーズが降りてくるのを待ちます(笑)

あと メインリフからのタムが「ドン!ドン!」と重く入ってくるアレンジが 物凄く好きなんで テンポもゆっくり目でどっしり感を出してみました。

面倒がらずに(笑)

ギターのリフに関してですが、メタル系とかで「ギターの壁」と言われるような迫力のある音場にしたい時は やっぱり同じリフを2回録音して それを左右に振ってあげるとメチャ良いです! それだけで曲の90%は出来たも同然です(笑)

これをちょいとサボって 1回録音したものをコピーして左右に振り、片方をすこしずらして再生させる(もしくはショートディレイ)疑似ダブリングという方法も たまに見かけますが、やはり違うと思いました。

「漢は黙って2回録り!」です。(笑)

録音後のクオンタイズ

これについては「必ず常にすること」と一概には言えなくて、曲によってはやらない方がイイ場合もあるとは思います。

一つ言えることは・・・マジで「ガチッ」っと引き締まります。

化粧の為のギター

分かりずらい表現(笑) この曲で言うと16秒あたりからの「オクターブ奏法」や1分03秒あたりからの「ユニゾンチョーキング」のことです。

自分はこの手のプレイが大好きで しょっちゅう やってます。(笑)

余談ですが このYoutubeで再生時間を指定するリンクの情報はいっぱいあるのに いざ実行してみるとなかなか上手くいかなかったなぁ・・・あと「チョーキング」の名称も頭の中でゴチャゴチャになってて 「ユニゾンチョーキング」もググって調べたという・・・(笑)

ベース

ベースも手弾きしてみました。いくら最近のベース音源がリアルとは言っても 手弾きには到底かないません。まぁ、これはバンド物の曲の場合ですけど

テクノ系の場合は僕の実力では手弾きは無理っぽいなぁ・・・音にムラがありすぎて💦

MIX

そんなに大層な事言えるような人ではないですが 一応工程を・・・といっても ほぼ「izotope」ですけど😅

まぁ、使っている人なら分かってもらえると思いますが、

各トラックにNutronかけてトラック毎の音作り
MIXもマスタートラックにNUTRONで一回自動でMIX
そしてOZONEでマスタリングまで一気に進める
その状態から様々な調整(VO、PAN、空間系のエフェクト、各トラックの再調整、)
最後にもう1回マスタリングを調整

てな感じです。おそらくセオリーからは外れている所もあるでしょうが これが一番やりやすかったので こんな工程で進めてます。

そんな感じで以上でした。失礼します。<m(__)m>

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