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サンプルを使う利点について

作曲・ストック曲制作日誌

最近は音源も使ってますが”Splice”からもサンプル引っ張ってきて多用するようになってきました。

この「サンプル」を利用するとどんなメリットがあるのか? 羅列してみました。

 

自分で音を作り込まなくてもよい

音源の音色って乱暴な言い方すると「平々凡々」な音というか・・・曲の仕上がりの最終局面になってくると どうしてもパンチが無い弱弱しい音のせいで 埋もれがちになってきてしまいます。

 

これは仕方ない事で あまりにパンチの効いた個性的な音だと色んな局面で使えないことも出てくるから・・・と自分では思っているからです。

 

そうなってくると Spliceなんかに置いてあるサンプルはすでにバキバキに加工されたものが多いので最初からイメージ通りのサンプルを貼っていけば 後々音作りで時間をかけなくてよい、というメリットがあります。

ドラムの音作りって時間かかりますからねぇ💦 ドラムっていくつものパーツがあるので大変です。

 

サンプルからイメージが湧き出てくる

これって「メロディサンプル」のメロディを聴いてイメージが出てくる、ということではなく

ドラムなんかのリズムパターンを聴いてるうちにメロディなりギターのリフのアイデアが出てくるということです。

 

やはり普段自分からは出てこないリズムを聴くとそこから刺激をもらえて思いもよらぬメロディが湧いてくることもありますよ、ってことです。

やっている人も多いとは思いますが・・・これはイイと思います。いまのところのおススメです。

 

パーカッション類を混ぜると・・・

ドラム音源を使って渾身の打ち込みパートが出来たからって そこで止まってはイケません(笑)

ものは試しに もうひとつ何でもよいのでリズムサンプル(軽めのパーカッション類がイイと思います)を加えてみましょう。

すると あら不思議! リズムパートが また違った表情を見せてくることにビックリすると思います。

僕自身も これに感動して、以降 何かしら重ねてみることを怠らなくなりました。

一種のマジックみたいなもので 「凝ってるねぇ」って言ってもらえそうなクールなトラックになると思います。

 

FX(効果音)も豊富にある

効果音でも同じで隠し味的に混ぜると一聴しては分かりずらいけど よく聴くとやんわり雰囲気が変わっている・・・なんていう「隠し味」的な渋い作品に様変わりすることもあって 楽しめます。

ライザー系(リバースシンバルに代表される気分が高揚してくるような効果音)とか 曲の要所に入れると更に曲が映えますヨ!

 

普段使わない音色、奏法を取り入れる事が簡単

民族楽器とかの普段全く使わないものなんて 音源もないわ、あったとしても自分に知識がないのでどんなフレーズが効果的なのかも分からない・・・

そんな時でも選んで貼るだけなので かなりの時短です。

曲のちょっとしたブレイクに挟み込むとめちゃクールだと思います。

 

著作権の問題もあるが・・・

自分で楽しむ分には フレーズからボーカルから全部あるので マジメにすぐに曲は作れます。

Keyさえ同じものを選んで(または強制的にピッチを変えて)適当に並べるだけで 音楽の事知らない人でも完成させることが出来ると思います。しかも高クォリティで!

鍵盤にアサインすればリアルタイムで あたかも自分が演奏している錯覚におちいり、軽くトランス状態になれますよ(笑)

(spliceの)規約上では曲中での使用であれば 発表など問題ないらしいです。 (この辺りは 明白に言えませんが)

 

今 僕が使ってるspliceは年間で約13000円くらいです。

主に効果音とドラム、パーカッションを中心に使ってます。

趣味でやるにしても マネタイズしてやるにしても 絶対イイと思ってます。

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