KONTAKTの使い方【動画連携】初心者の為のチュートリアル:Time Machine Pro タイムマシーンプロ(説明動画あり)

KONTAKT

今回はKontaktのタイムマシーンとビートマシーンについて解説です。
詳しい解説動画もありますので最後までお付き合いいただけたら幸いです。

Timemachine Pro とは?

タイムマシーンとはなにかというとサンプルのピッチを変えずに長さを伸縮する機能です。

テンポが110で1小節のフレーズサンプルがあったとします。それをタイムマシーンモードにするとどんなテンポでもバッチリ使えるんです。

最近のDAW ソフトだとオーディオファイル貼り付けたらそれだけでテンポ追従バッチリのが多いので「Kontakt でしなくてもいいんじゃない?」という意見もあります。
 まぁ、確かにその通りですけどサンプラーなら色々遊べるじゃないですか。だからこのまま続けます(笑)

タイムマシーンモードはサンプルごとに機能させることが出来るのでサンプルを複数読み込んでいてこのサンプルだけタイムマシーンモードにしたい、なんてことも可能です。

Timemachine Pro の設定方法を詳しく説明している動画が下にあります。
こちらを見ていただくと理解してもらえると思います。

以上です。簡単でしょ⁈ 小節、または拍単位できっちりしているサンプルならば「Use Timemachine Pro」ボタンを押すだけなのでサクッと出来ますよ!

上でも書きましたが、確かにサンプルか1つだけだとサンプラーに読み込ませるよりオーディオトラックで扱った方が楽です。しかしサンプルで遊びたい時とかサンプルが一杯ある時なんかはサンプラー上でやる方がやりやすいと思います。

これにちなんで後日サンプルで色々な遊び方(?)を紹介したいと思います。

それでは今回はこの辺で

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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