INDIGINUS:THE FIDDLE(バイオリン)簡単な使い方の紹介

プラグイン音源

Twitterでこのメーカーの名前を見かけて、「THE FIDDLE」を紹介していたからメーカーのホームページにいき「おぉ、使えそうなバイオリンだなぁ」と思いながら製品群を眺めているとアコギなんかもあるのね、てな訳でそちらの製品紹介ページを見ていて…およそ1時間くらいかな? その「THE FIDDLE」ともう一つ「Renaxxance Nylon String Guitar」というナイロンギターの音源、それと「Blue Street Brass」というブラス音源の計3つの音源を一気に購入してしまいました(笑)

お値段はバイオリンがイントロ価格で6800円、ナイロンギターも同じく6800円、ブラス音源は少々お高くて9600円でしたので計23200円のお買い物となりました。💦

また追加で購入するかも

ほんとは「ウクレレ」と「アコースティックギター」も欲しかったが さすがに買いすぎだろうという事で 一旦保留に・・・だが後に保留するのはもったいないほど 今回のブツが良かったので 来月辺り 購入するかも・・・ウクレレ音源もアコギ音源もすでにいくつか持ってるのに(笑)

なぜ今回 すでに持っているにも拘わらずギター音源を購入したのか? それは単音弾き時のアーティキュレーションの数の多さとハマり具合でした。これについては また別の機会にお話します。

今回紹介するのは

で、今回は「THE FIDDLE」」についてです。ちなみに自分の持っているバイオリンの音源はKOMPLETEに付いている「SESSION STRINGS PRO 2」です。

これはこれで悪くないです。でも今回の「THE FIDDLE」はもっとコミカルチックな・・・言い方が難しいのでとりあえず自分が作ったものですが聞いてください。(メーカーHPにはもっと見ごたえのあるVTRがありますよ)

なんとなく僕の言いたいことが分かってもらえたでしょうか? なんかこういう素朴でコミカルな曲に良く似合うなぁ…と思い購入に至りました。

ここのメーカー…良いと思いました。要注意ですな。(笑) では簡単に使い方なんかを…

インストールについて

こいつにはインストローラーが無いのでzipフォルダを解凍したらそれをお好きな場所に移動させてフォルダの中にある「nki」ファイルで呼び出す感じです。 当然ですがフォルダごと移動ですよ😄

こんな風に音源別にフォルダがあります
フォルダ内のnkiファイルで呼び出します。

こんな画面です。

鍵盤の説明

まず鍵盤の色別で説明しますと

  • 緑・・・弓をキコキコさせて早く弾く・・・そのキコキコのパターンです(意味わかるかなぁ?)キコキコキコキコなのかキキココキキココなのか…ってことです。(わかるかなぁ?)
  • 赤・・・アーティキュレーションのスイッチです。
  • 紫・・・ポルタメントのスイッチ(レガートモードの時)
  • 青・・・演奏用鍵盤

ベロシティによるアーティキュレーションの発動

黄丸の部分がそうです。

  • 左右の赤丸が左→ベロシティが指定値以上(以下)の時に発動するアーティキュレーション
  • 水色の所でベロシティの指定が出来ます。

それぞれのアーティキュレーションは赤丸のところをクリックすると変更出来ます。

ベロシティスイッチもいいですがアーティキュレーションスイッチで細かく指定していくとよりリアルな演奏になります。

いろんな設定ツマミがありますが ほとんどが右クリックでMIDIコントロールが効きますね。

簡単ですが使い方でした。 自分が使った感想としては「アーティキュレーションを細かく効かせば気持ちのいい音源だと思いました。普通に音も「シャキッ」として好みでした。

自分のリンクいろいろ😅

 

●Audiostockに登録してある作品ページ

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●プラグインの紹介・使い方、自作曲など

 

●mail(もし何かご用命があれば)→drum.brust@gmail.com

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