高価なオーディオインターフェイスについてのお話し

オーディオインターフェイスの写真DTMerの作法

どうもー、ご無沙汰かな?そーでもないか、世の中「コロナ、コロナ」ってパッとしないことはかりだけど明るくいきましょー\(^_^)/

で、今回は「オーディオインターフェイス」についてお話ししていくんだけど、「こいつがオススメ」とかいうのは出来ません(^_^;)

なぜかというと僕がろくな機材を持ってないからです。(笑)

じゃ、そんなお前が何を語るんじゃい!・・・なんていじめないでください。

今使っているオーディオインターフェイスはかれこれ10何年前に買った「M-AudioのFast Track Pro」というものです。買った当時は2万円くらいだったと記憶してます。
(最近このメーカーの名前が表に出てくること無くなったけどしっかりやってます。よかったよかった。)

しかも何年も使わなかったので再開するときには「今の環境で認識してくれるかな?」とても心配でしたが使えましたねー、助かったねー、余計な散財しなくてよかったねー!
だから最初は1万円~3万円位のもので十分やと勝手に思っております。かなり投げやりだけどそれでイイど思います。

高価なオーディオインターフェイスは何がいいのか?

といったらやっぱり音の入り口出口の品質がイイんでしょうね。

ギターやボーカルなんかをマイクで録るってなったらやはり入り口にも気を使わなきゃ、だけど全てをソフト音源で、ってなれば入り口関係無いわけで、となると出口は質の良いほうがいいの?って話しになりますが、考えてみると世の中の人全てが高いオーディオインターフェイスで音楽を聴いているわけもなく、スマホの小さいスピーカーで聴く人もいれば安いイヤホンで十分、て人もいるわけです。

それともう一個大事なのは」最終完成形ってのはパソコンの中で完結していてオーディオインターフェイス関係ないってこと!(物議をかもしだしそうな暴言かな?)

じゃ、なんで高いオーディオインターフェイスいるの?ここからは個人的な考えなんですが

ミックスするときにやり易さなのかな? 
ミックスするときに細かいところまで音が見えるからかな?
だと思います。

リバーブの効き具合広がり具合、髙域、中域、低域のかぶり具合とかが安いオーディオインターフェイスよりもよく見えるんだと思います。(実際持ってないから違いを実体験出来てないが) でも、見えたからってそれをどう処理するかは高いオーディオインターフェイスは教えてくれませんが(笑)

じゃ、高いオーディオインターフェイスがイイじゃん!ってなるのですが、安いオーディオインターフェイスも全然出音は悪くないですよ、普通にイイ音です。
参考になるかどうか分かりませんが僕のやり方は自分の好きなアーティストの曲を聴いてみて(当然同じオーディオインターフェイスで、だよ)自分のミックスをそれに近づくようにすればイイ訳で、要はお手本があればどんな環境でも問題ないと思ってます。
僕は今までずっとそのやり方です。(だからパッとしないのか・・・なんて言わないで!)

僕みたいな素人に毛が生えたような趣味の人には敷居が高いですが10万円台のオーディオインターフェイスは正直試したいです。試したら今まで言ってきたことを撤回するかもしれません(^^;)・・・
気になるメーカーはRMEBabyface Proってやつです。近いうちには導入したい!もし購入したら「最初から高価なやつ買え!とか言ってるかも?」(笑)

なんだか取り留めのない内容になってしまいました。
そんなことで今回は失礼します。良きDTMライフを!

最後までお付き合いいただきありがとうございました\(^_^)/

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