UADプラグイン:Distortion Essentials Bundle 購入 and 試奏

プラグインエフェクト

みなさん こんにちは 良いDTMライフ送れてますか?

今回 購入したのは かなり前から気にはなっていたのですが全然セールもないし「どうしようかな?」と迷っていたシロモノです。

このセールで20%オフ(しょぼい💦)だったので この際、買っちゃいました!

日本円で14000円くらいでした。

まぁ、実機を3台買うよりかは だいぶお安いけど🤗

 

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どんなバンドル?

 

ディストーションペダルのバンドルです。

バンドルって言っても3品・・・しかも そのうちの1品は すでに持ってる(本体買った時に付いていた)、という(笑)

しかしながら その3品のチョイスが絶妙なんですね~、それぞれキャラの違うペダルでツボを心得てらっしゃる(笑)

 

バンドルの中身

 

Raw Distortion

RATですね、かつてジェフベック氏が使用してたことで有名。(僕は知らなかった)

FILTER(TONE)の効きが良かったなぁ・・・

当時 僕も持ってました、ぶっとい歪っていう印象でした。でも使いこなせてなかったなぁ・・・と今になって思います。

なぜかと言うと「ほぼフルテン」て使ってましたから(笑)おそらく「ギャーギャー、ピーピー⚡」とうるさかったと猛省してます💦

 

 

TS OVERDRIVE

 

もう・・・見たままですね(笑)

かの有名なIbanez 「Tube Screamer TS808」のようなヤツ(笑)

僕的にはスティービー レイ ヴォーンの印象がものすごく強くて 大好きなドライブペダルです。

歪はマイルドで粘り強い印象、ソロ時に軽くエッセンスとして・・・といった使用をしてました。

 

あとこのペダルって種類(というかバージョン?)が物凄く多くなかったですか?

当時「どれがイイの?」って迷った覚えがあります😅

BERMUDA

これはディストーションというよりはファズに近いかな?

何にしろ前の2機種とは明らかにキャラが違います。一言で言うならば「ブーミー」これに尽きますね。

なるほど、Electro-Harmonix Big Muffがモデルだそうです、実機は試したことはないんですが 今回これを使ってみて「なるほど、これが Big Muff か」と妙に納得した(いや、実機知らん奴が言うな!(笑))

 

聴いてみる

では これから3機種の音を聞いていきましょう。エフェクターのセッティングは上記の写真の通りです。

 

ストラトを弾く

 

  • 基本セッティングは下のとおりです。機材関係はあまり詳しくないので 多くは語れませんが アンプはマーシャルです(笑)
  • クリーンな音を狙ってLOW INPUTを使用してます。
  • マーシャル・・・って 一般的には「ハードロック、メタル」みたく ゴリゴリのディストーションのイメージですが ヴォリューム絞って出すクリーントーンもイイですよ。
  • このアンプは「ジャキジャキ」感が出やすいのでストラトのカッティング時にはよく使うアンプです。

あとアンプとは関係ない話ですが ギターのVoも2割ほど絞ってます。なぜかというと こうした方がギターのキャラ(よりストラトらしく、より枯れたレスポールサウンドを求めて)が際立つと思うからです。

実際フルvoですと色気が無いというか 1直線な音しか出てないような気がするのです(まぁ、私だけかも?)

00:00~00:16 クリーンカッティング、 フロント/センターのハーフトーン
00:16~00:48 RAWソロ(フロントピックアップ使用)
00:48~01:20 TSソロ (フロントピックアップ使用)
01:20~01:52 BMソロ (フロントピックアップ使用)

ソロだけにエフェクトをかけてみました。カッティングのセッティングのままエフェクトONにしただけです。

  • 完全な行き当たりばったりのアドリブなもんで・・・ソロの出来には触れないでください😅
  • やっぱりTSはレイヴォーンのような音がしたという事に感動してます😀(ソロのライン取りは😓だが)
  • BMはまさにブーミー‼ 低音域が凶暴だ!レベルメーターがぶっ飛ぶぜ!(笑) サイケな雰囲気に合いそうです。

 

レスポール を弾く

 

  • 基本セッティングは 激しめのクランチ狙いでこんな感じ。
  • INPUT同士をシールドでつないでリンクさせる技もちゃんと出来ます。これをやると少しブーミー(ふくよか)になるんです。
  • 野太いマーシャルサウンド! レスポールと相性イイと思います。
  • あとこのシリーズ(先ほどのアンプも含め)全部に言える事なんですが アンプのセッティング同様、右のミキサーも音作りには重要です。
  • ヘタすりゃ、アンプより重要かも・・・それくらい音のキャラが変えられます。こっちイジってる方が長いかもしんない・・・

レスポールの場合はリフもエフェクト検証してみました。

00:00~00:16 バッキングのみ、エフェクト無し、リア
00:16~00:32 RAWバッキング
00:32~00:48 TSバッキング
00:48~01:04 BMバッキング
01:04~01:20 RAWソロ(バッキングはnoエフェクト)
01:20~01:36 TSソロ (バッキングはnoエフェクト)
01:36~01:52BMソロ (バッキングはnoエフェクト)

 

 

  • レスポールの場合は元の音が割と激しめのクランチサウンドだったのでソロは3つとも そんなに違いは分からなかったなぁ・・・💦
  • ストラトの時みたいに完全クリーンな音を基準にすれば良かった😅 反省。
  • でもバッキングの違いはよく出てたと思います。やはりBMは狂暴ですね(笑)
  • 一番好きなのはRAWですね。 ストラト、レスポール共にバランスがイイですな。

 

以上「UADプラグイン:Distortion Essentials Bundle」の紹介でした。

 

そして最後に思ったこと

録ったあとでエフェクト考えるよか、最初から音を決めて録った方が いきいきしたものが録れると思いました。あと音もこちらの方が生々しくて良い(俺的主観ですので 反論、異論は もちろん認めます😅)

それと時間節約にもなるしね!

 

では今回は これにて✋

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