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Ethno World 7 の簡単レビュー

プラグイン音源

久しぶりに ”My new Gear” しちゃいました! 何年も前から「所有してみたいなぁ」と思いつつ、年月が経ち 今の私の作風には あまり必要なくなってきたのですが ブラックフライデーという事もあり 半額(2万円ちょっと)に なっていたので ついに手に入れちゃいました。

 

Ethno World 7 Instruments です。

 

この Ethno World 7は 私が買った「Ethno World 7Instruments」の他に「Ethno World 7Voice」というのもあります。 その名の通り世界中の歌声などを集めて音源化してあるものです。

あと この2つのセット販売で「Ethno World 7Complete」もあります。

そんなに お安いものでもないので 大手を振って「おススメ」出来るものではございません💦

民族楽器の集大成?の様な音源です。 

 

それでは 簡単ですが この音源の紹介、レビューなどを始めます。

 

大量の楽器!

 

とにかく ”膨大” といっても過言ではありません。 大量の民族楽器が収録されています。

大きく「Instruments」と「Multis」に分かれてます。

 

「Multis」は各国の特有楽器をまとめて組んであります。

 

「BOWED」を見ます。 世界の「弓を使って音を出す」楽器類があります。

 

1つの楽器フォルダには 効果音だけのプログラム、奏法が切り替えられる通常演奏用のプログラム、フレーズ集のプログラム があります。

 

フレーズ集のプログラムです。 下のタグを切り替えて各調整が出来ます。(私はあまり触らないけど💦)

 

使ってみた感想

 

やっぱりですが、DTMerの皆さん全員におススメ出来るものではございません。

NativeInstrumentsにも民族楽器のシリーズありますよね。 こんなヤツ。 これらで「もう十分!」ってな人には必要ないかも?

 

使ってみて良かった点

 

リズム系のプログラムは まぁ良かったかな? フレーズ集とそれらに使われてる各打楽器を個別に打ち込めるので

フレーズに個別の楽器で味付けアレンジが出来る・・・そこは使っていて良かったです。

 

総評

 

自分的には 既存の曲にエッセンスとして(特にパーカッション)足すのにはイイと思います。

民族楽器をメインで曲を作るには予備知識が無いと難しいですが フレーズも豊富に用意されているので サクッと作れるようにはなってます。

 

しょっちゅう使うものではないですが、たま~に・・・なんて使い方になりそうですな😓

 

ちなみにインストール方法は メーカーサイトインストール作業の他にNativeACCESS2からの登録も必要です(KONTACT上で使うので)

インストール方法などは丁寧に説明されているので ほぼ迷う事は無いと思います。

 

久しぶりのNew Gear で 早速パーカッションで使ってます。 

 

簡単ですが以上で終わります。 また気が向いたら これのレビューの続きを書くかも・・・と言いつつ、それでは✋

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