NativeInstruments:SESSION HORNS PROの使い方

プラグイン音源

こんにちは、今回はNativeInstrumentsのSESSION HORNS PROの使い方について書いていきます。

この音源はブラスセクションの音源でよく曲の合間にちょこちょこ入ってくるキレの良いトランペット類を聞いたことあると思いますがこの音源、まさにソレです。
重厚さはあまり感じられないものの、そのキレの良さでポップな曲によく似あうブラス音源だと思いました。

メーカーHPでは単体販売もしてますがここのメーカーはバンドル品が有名ではっきり言ってお得感は凄いと思いました。僕も何十年とDTMやってますがずっとこのシリーズが主力です。

そのバンドル品の名前はKOMPLETEと言いまして、4つのグレードがあります。
今回紹介するSESSION HORNS PROはKOMPLETE ULTIMATEというグレードに収録されてます。
ちなみにその下位バージョンのSESSION HORNSはULTIMATEの下のグレードに(無印と呼ばれてます)収録されてます。
下位バージョンといっても音質は変わりません。

ではSESSION HORNS PROの外観から見ていきましょう。


左のプログラムで「Keyswitch.nki」というのを選びます。その下の「Performance.nki」は先ほど言った下位バージョンみたいな簡易版です(奏法が2種類しか登録出来ず、ベロシティで切り替える)


さらにその下はパートを単体で使いたい時の為に各ソロパートのプログラムが用意されてます。

赤い鍵盤がアーティキュレーションのキースイッチになっています。
それぞれの鍵盤にお好きなアーティキュレーションを指定できます。

 

こちらは様々な編成のプリセットです。

  

4つの選択項目があります。僕のオススメは「Smart Voice Split」ですね、何も考えることなくそれっぽいアンサンブル(その音域に適した楽器が)で鳴ってくれます。

  

「Smart Chord」モードは図のように鍵盤1つ押さえるだけでコードが鳴ってくれます。
黒鍵はコードのバリエーションみたいな・・・5種類のコードバリエーションがあります。
結構これだけでもしばらく遊べます(笑)

メジャー、マイナー、など使いたい時はそれぞれ別で立ち上げるしかなさそうですね😓

  

下にあるSoundタブでは各楽器のミキサー調整、個別エフェクト、マスターエフェクト、リバーブ、ディレイを設定します。

  

CONTROLタブ

僕の場合はダイナミックコントロールをMidi CC11で調節してます。CC11を足ペダルで操作するようにしていて、リアルタイムで入力していくスタイルです。弾いている時はめちゃくちゃ気持ち良いですよ。😄

 

ちなみに先ほども言いました簡易版(?)「Performance.nki」を呼び出すとこんな画面になります。

真ん中より少し下、左側にある「ANIMATOR」というのはあらかじめ収録されているフレーズが鍵盤にアサインされているモードで、鍵盤を押すだけで雰囲気のあるフレーズを鳴らしてくれます。
フレーズも結構豊富に用意されてます。

大体こんな感じです。
キレのいいブラスが欲しい時には重宝すると思いますよ。

自分のリンクいろいろ😅

 

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