HIPHOP(ヒップホップ)などでよく使われるハイハットの細かい刻みの作り方

Battery

最近TypeBeatなるものにハマってよく制作してるのですがその曲中によくハイハットがドリルみたいな音を出していたり物凄く細かい刻みを入れてきたりというプレイに興味をもちました。

例を出すとこんなプレイです。

最初は「細かい打ち込みで面倒くさいだろうなぁ」と思ってました。
実際、マウスでポチポチやっても出来ますが結構大変だと思います。

僕は普段BATTERYを使っており、「そういえば・・・」とよくよく見ると

ありましたよ!鍵盤一押しでアレが出来ますよ!

それでは簡単ですけど紹介しておきますね。

まずはArticulation(アーティキュレーション)を決める

ハイハットを適当にコピーして同じものを数個分用意します。

 

各サンプルに付きそれぞれお好きなアーティキュレーションを設定してください。
(サンプルの入っているボックス→セルを1個クリックして選択状態にしてからですよ)


ちなみに僕はこの4つを使ってます。

3連の前置きが入るアーティキュレーション、適当に挟み込むだけで一気にグルーブ感が増します。
調子にのって入れすぎ注意です(笑)

 

 

鍵盤を押している間ドリルの如く高速ロールが続きます。
「ここぞ!」というところで使うのがいいと思います。(使いすぎでうっとうしくなります💦)

  

 

16分でのロール、鍵盤を押している間、続きます。スイングしている曲(シャッフルとか)で挟み込むと複雑なちょっと不思議な感じになるので面白いです。

 

 

鍵盤を離すときにも発音してくれるアーティキュレーション。いろいろ試して面白い効果を見つけよう。

 

リアルタイムで打ち込むと面白い

録音ボタンを押して「いざ!」

僕は結構長いことリアルタイムで録音して(1分くらい)そのMIDIファイルから良さそうな部分を切り貼りして作っていきます。

コツというか心がけていることは「やりすぎない」ということくらいです。(笑)

 

結局BATTERYは面白い

ということでした!

このBATTERYもバンドルされているNativeInstrumentsの「Komplete」ですがおそらく6月と12月くらいにセールが来ると思います(毎年そうです)ので、もし検討されているのならその機会がイイですよ😄

スタンダードグレード(通称、無印と呼ばれてます)で普段は7万円位なのが半額ほどになると思われます。

 

それでは今回はこの辺で✋

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