Softube:Amp Room “Marshall Edition”購入したのでレビューします。

プラグインエフェクト

とうとう手に入れちゃいました。アンプシミュレーターって ホント様々なメーカーから出てますよね。

マジでどれ買うか迷って手が出づらい人もいるのでは?

 

今回 参考になるかどうかは分かりませんがSoftubeから出ているアンプシミュレーターを買ったので紹介しときます。

 

僕は前から散々言ってますがSoftubeの「Tape」ってプラグインは ほぼ毎回、マスターに使ってます。

これを挟むと音像がグッと膨れるし、マッチョになるし、密度は増すし、の イイことづくめなのです。

まぁ、このくらい溺愛してるのは僕くらいでしょうか?(笑)

 

なのでこのSoftubeというメーカーは僕の大のお気に入りのメーカーなのです。

現在セールなのでほぼ半額祭りということでず~っと前から気になっていたアンプシミュレーターを手に入れました。

 

あまり大きな声では言いませんが(笑)円安のせいなのでしょう、僕は日本の代理店で買いました。(4000円くらい安かったです。)

 

今回購入したのはAmp Room “Marshall Edition”といって

Amp Room単体でもアンプシミュレーターとして使えるのですがMarshall公認のモデリングアンプが4機種ついてのセット商品なのです。

最初AmpRoomだけにしておこうかな?と思いましたが・・・Marshall Editionにして正解でした。

 

じゃぁ、実音も少し上げましたので紹介いたします。

 

概要

初見で普通に使えます。特に難しいことは無かったです。

最初に立ち上げるとこんな画面です。

右端のA~Dのタグはおそらく比較用でしょう。

下の方にアンプやらエフェクター、スピーカー、あとはチャンネルストリップ系のものが並んでいます。

もしアンプだけが見たいのであれば青で囲った部分で〇〇だけを表示出来ます。(でも全部表示にしてもそれほど数多いわけではないので大丈夫でしたよ)

 

それぞれのギアの数

僕が愛用してるAmplitubeのギア数に比べると雲泥の差で少ないです。

 

アンプ

Marshall Edition分の4機種合わせて13機種しかないです。ちなみにAmplitubeのアンプは約90機種あります(笑)

 

キャビネットは約20種類

 

エフェクトは15種類

 

あとはEQとかコンプとかのアウトボード系

 

実際の出音

せっかくMarshall Editionなんで こんなセッティングで・・・

 

さすがMarshall公認だけあってリアルですなぁ・・・ちなみに右上のゲージでUIの拡大・縮小出来ます。

上段真ん中はチューナーですね。

ではコードのかき鳴らしです、ストラトのリアです。どうぞ!

 

クリーントーンも上げときます。ストラトのリア、センターのハーフトーンです。アンプは(モデルは分からないです)こんなの。クリーンはあまり期待してなかったんで 予想外のいい音にビックリでした。

 

ソロも録りました。ストラトのフロントです。”らしさ”がよく出ていると思いました。

コードかき鳴らしパートと同じセッティングです。

 

 

Marshallのモデリングは「買っといてよかった」と思わせてくれるものでした。でもクリーントーンで使用したアンプがかなり「シャリン🎵」とした音の出るアンプで嬉しい誤算でした。

クリーントーンは正直期待していなかったんで💦

 

おまけってほどでもないですが、わりと多くのプリセットがあります。さすがにAmplitubeみたいにToneNetみたいなことではないですが・・・

 

総括

よく使っているAmplitubeとの比較になってしまいますが

 

  • より「生っぽさが」出ていて 抜けが良かった。
  • 逆に目立ちすぎて それを馴染ませるために少しツマミをイジることがあった。
  • ギター初心者の人だと音作るのに苦戦するかも?(プリセットあるからいいか・・・)
  • Marshallの音が立っていた。

   

素直に感じたことは「AmpRoom」単体では物足りないんじゃないかな?と思いました(あのクリーントーンのアンプは凄かったけど)

Marshallのアドオンは僕的にはイイと思いました。 買って後悔は無かったです。😀

 

今後 アンプの機種が増えないかなぁ・・・というのを期待してます。

 

それでは!

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